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「秋葉で対決!コードギアス祭」感想:秋葉原で1回休み

「コードギアス反逆のルルーシュR2第9話」が放送延期で急遽制作した特別番組との噂です。
第9話の予告と、秋葉原に興味があるので見ました。


サンドイッチマンという2人組と三宅さんという声優と、司会の男性1人と女性1人とお笑い芸人らしき2人組が出演していました。(名前が出ていなかったので分かりませんでした)


芸能人が秋葉原でゲーム対決をする 番組でした。ゲームの勝者にはコードギアスのDVDと谷口悟郎さんのサイン入りプレイステーションが贈られます。
谷口さんというのは、アニメコードギアスの監督だそうです。
第1期から見ていましたが、知りませんでした。


アニメの監督というのは芸能人ではないのに、あのようなサインを用意しているんですね。どこでサインを求められるのか不思議です。
コードギアスファンの人は監督のサインを欲しがるものなのでしょうか。
私は例え誰のサインであっても「汚れ」にしか見えません。サイン本などは絶対に買いません。


今回の番組は秋葉原の街角でコードギアスファンにインタビューをして、
「C.Cは俺の嫁!」とか「キャー!ルルーシュかっこいい!」とかいう声を放送し、秋葉原の電気街の紹介を交えながら、コードギアスのレアグッズを賭けてオタクたちの白熱のバトルが始まる……ものだと勝手に思っていましたが、違いました。
一行は女装メイド喫茶や中古ゲーム店や和服の女性が膝枕で耳掻きをしてくれる店などに行ってゲームをします。くだらないゲームはいらないので、もっと秋葉原案内をしてほしかったです。(いかがわしい店ばかりではなく)
バラエティー番組を見るのは苦痛です。


コードギアスの番組紹介もほんの少しやっていたました。
ブリタニアに侵略され、名前を奪われ、差別と貧困に苦しんでいた日本。
そこに救世主が現れた!という紹介で、これではまるでルルーシュが正義のヒーローのようではないか、と思いました。
間違った固定観念を植え付けています。


「壮大な父と子の親子喧嘩」と言っていたのには半分だけ納得しました。(番組内ではこれはジョークとして片付けられていますが)
確かにルルーシュは父親への私怨で動いているからです。父親を倒したいが為の日本人を利用している。
ルルーシュは日本人を救う英雄などではありません。
ルルーシュが守りたいのはブリタニア人だけであって、都合が悪くなると日本人などあっさり見捨てます。
半分納得出来ない理由は、ルルーシュが一方的に喧嘩を仕掛けているだけで、シャルルはルルーシュのことなど相手にしていないからです。(駒としては使うが)
皇帝には何か隠された目的がありそうです。


最後は「ルルーシュは世界を変えることが出来るのか?!」と締めていました。
またキラ(「デスノート」の)を思い出してしまい、少し気分が悪くなりました。(あいかわらずデスノート脳です)
コードギアスはルルーシュが世界を変えるヒーロー物語だったのか……と思いました。


期待していた予告ですが、予告ではなく、一部を紹介というかたちでした。
あまりにも短くてよく分からなかったのですが、一瞬スザクが映ったような気がしました。
スザクは中華連邦まで追ってくるんでしょうか。しつこいですね。


とりあえず続くみたいですが、来週は見るか見ないか……といいつつ惰性で見そうです。
コードギアスは視聴率が悪いらしいですが、来週は最低の視聴率になると私は予測しています。
先週の第8話「百万のキセキ」を見て視聴を打ち切った人が多いのではないかと読んでいるからです。
無事に最後まで終わらせて欲しいです。

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by february  at 11:52 |  アニメ |  comment (0)  |   |  page top ↑
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